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IMPOV::In My Point Of View

仕事、SEO、ウェブマーケティング、時事問題、健康、生き方などなど、書きたいことを勝手に書き倒しているブログです。とどのつまり「便所の落書き」

Androidを捨てて8ヶ月、やっぱり iPhone にして大正解!

 

 

半年以上前のことになるが、今年の1月に一年半使っていたAndroid (INFOBAR A01)を捨てた。

動作が重くなり、電話やメールなどの基本的な機能を使うのでさえストレスを感じるようになったからだ。アプリ使用時にフリーズするのは当たり前、再起動すると電話を使えるようになるまで5分は待たされる。

最悪なのは、電話をかけようとすると30秒ほど待たされるようになったことだ。それも2~3回に1回程度のかなりの頻度である。電話をかけるという基本的な機能がこういった悲惨な状態であると、もう買い換えしか無い。

INFOBAR A01 はデザイン以外の面においては極めて評判の悪い端末なので、Android の問題では無くこの端末固有の問題なのかと思っていたのだが、同じ頃にそれぞれ違うメーカーの Android を購入した5人にこういった状況を愚痴り「買い替えようかと思っている」と相談したところ、彼らも程度の差こそあれど同じようなストレスを感じているとのことだ。いずれも購入から2年を待たずに新機種に買い替えたり、買い替えの検討している。(なお、そのうちの2人は自分の嫁と娘だ。)

iPhone と Android の決定的な差

一方で、3年前に購入した初代iPadは、電話の機能はついてはいないものの、いまだに健在だ。

アプリの動作が若干遅いと感じる時もあるがまだまだ快適に使える。iOSのアップデートが5で止まってしまったので、最新のアプリの中には使えないものが出てきているものの、今の段階でも特別な不便を感じるということはない。

そんなわけで、スマホの買い替えを検討した時には迷わずiPhone 5を選択した。なにせINFOBARより1年も前に購入したiPadが、何のストレスもなく動いていたわけだから、その対比は鮮明だった。

シングルベンダーとマルチベンダーの差

Android と iPhone の差は、言うなれば「マルチベンダー」と「シングルベンダー」の差のようなものだ。

Androidは、メーカー間での競争があるため、価格も安く、進化も速く、一見してiPhoneよりも利点が多そうに見える。しかしその利点を手に入れるためには、半年おきに最新機種へ買い換え続ける覚悟が必要だ。

Androidは、機種毎にほどこされたカスタマイズのせいで、OSのアップデートはなかなかタイムリーに行われない。ハードウェアのスペックも数ヶ月おきに階段を1段飛ばしで上るかのごとく向上していく。

それ故、それぞれの機種は、買った瞬間から急速に相対的な劣化がはじまり、旧機種として置いてきぼりを喰らうことになるのだ。そして購入して1年もたつと使えないアプリが増えたり、動作が重く感じるようになってくる。

結局、Androidは、短命な使い捨てツールなのだ。身近に置く道具でありながら、なかなか愛着がわかないのである。

断じてマック信者ではないが、iPhone推しをする

一方、iPhoneのデメリットで思いつくのは、価格が高いこととGmailやGoogleカレンダーとの同期設定が少々面倒だったことぐらいだ。

初代iPadが今でも動いているのを見ると(もっとも、今ではうちの子供が主な使用者だが・・・)、新しいもの好きから少々バカにされることさえ我慢できれば、おそらく3年後でもこのiPhoneを不満なく使っているのだと思う。そう考えると価格の問題は大した問題ではなくなってしまう。

使い慣れるまでの長い期間を通じ、安定して期待通りに動くことを求めるのであれば、AndroidよりiPhoneを選ぶべきだろう。

乗り換えて8ヶ月が経過した現在、比較対象がINFOBAR A01という最悪機種であったせいも多分にあるのだとは思うが、Androidを捨ててiPhone5 にして良かったと声を大にして言いたい。

念のため申し述べるが、PCはWindows派でマックを所有したことは無い。